JWCとは・・・

日本で唯一のウェイクパークの誕生です。

ウェイクパーク

1.ウェイクパークの基礎ガイド
海外ではスタンダードな「ウェイクパーク」は従来のウェイクボードのトーイング(ボートやジェット)を必要とし ません。

電動モーターを動力とするため、排気ガスやCO2排出の無い無公害施設です。 また、ウェイクボードのライディングにより水が攪拌(かくはん)される事で曝気 (ばっき)効果があり、水質浄化に も貢献します。
従来の動力船によるトーイングに比べはるかに手軽になったケーブル方式は女性やお子様、年配の方々など、より一 般的なエントリーが可能になった、安全で気軽なレクレーションです。 また若者文化のボードカルチャー(スノーボード、スケートボード等)ユーザーをマリンレジャーに引き込む大きな 起爆剤となり、新しいマーケットを創出することになります。

*曝気 (ばっき)…微生物が有機物を分解するのに必要な酸素を供給するために、空気を吹き込んだり攪拌(かくは
ん)したりすること。

2.世界のウェイクパーク現状
環境基準の高いドイツでは川、湖等をボートで走行する事の規制が厳しく、人々が水と楽しむためにケーブルシステ ムが開発されたといわれています。
環境意識の高い欧州を中心に、 世界ではすでに約150ヶ所のウェイクパークが運営されています。
水上スキーのために始まったケーブルシステムは ウェイクボードの世界的人気によりリメイクされ、ウェイクパークとして世界中に発展しています。
近年ではフィリ ピンcum sar州が経営する世界最大級の総合施設、シンガポール、インドネシアなどのアジア諸国でも相次ぎオープ ンされ、現在も数十箇所の施設が建設中であり、その建設ラッシュはとどまることを知りません。
ウェイクボードの世界を統括する世界ウェイクボード協会(WWA)では2007年よりウェイクパークツアーを全米でスタートさせ、2008年からは世界5大陸をまたにかけたワールドシリーズをスタートさせました。7月にフィリピンで 行われたワールドシリーズには、23ヶ国から約300人のアスリートが集まりました。
ウェイクパークは日本を除く水辺レクレーションの各国ではスタンダード施設といえます。

3.日本のウェイクパーク現状
初上陸は2004年~2005 年期間に静岡県御前崎町にてテスト的に運営実施されました。
近年では昨年2006年8月期間に東京都お台場海浜公園にてイベントスタイルで短期実施されました。

現在、日本におけるウェイクパーク実績はわずかであり、現在常設しているのはこのJWC(Japan Watersports Complex)だけです。

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Jib ラインナップ

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ケーブルシステム

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